以下はその忘備録です。
Xilinxアカウントの作成
XilinxのトップページからユーザーID,メールアドレス等を入力してアカウントを作成。
登録終了後に、確認メールを送信しましたと表示されますが、私は一日たっても送られてきませんでした。
登録したユーザーIDとパスワードでサインインしようとすると、「まだアカウントが有効になっていません」といったメッセージが表示されました。
メッセージに沿って、再度ユーザーIDとメールアドレスを入力すると今度はXilinxからメールが送られてきて、サインインすることができました。
ISE WebPACKのダウンロード
Xilinxのダウンロードページから開発環境をダウンロードします。
![]() |
| ダウンロードページ |
再度ユーザーIDとパスワードとユーザー情報を要求されますので入力します。
Xilinxでは専用のダウンローダーを使用していますが、ファイルに保存でもダウンロードすることができます。
ダウンロードするファイルは3.4GBの容量があります。解凍、インストールも含めると17GBほどの空き領域が必要になります。
インストール
ダウンロードした.tarファイルを解凍してxsetup.exeを実行します。
途中でどのエディションをインストールするか問われるので、ISE WebPACKを選択します。
![]() |
| エディションの選択画面 |
ライセンスファイルの取得
インストールの最後にライセンスファイルを要求されます。
『Acquire a License』タブから『Get Free ISE WebPack License』を選択し『Next』ボタンをクリックし、Xilinxのアカウントのページに飛びます。
えーとこのあと、『Create License』と『License Maneger』といったタブでWebPACK用のライセンスの作成とライセンスファイルのダウンロードを行うのですが、スクリーンショットを取っていなかったので割愛します。
ダウンロードしたライセンスファイルを『Manage Xilinx Licenses』タブの『Copy License』ボタンでインポートすることでインストールは完了です。





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