2011年2月17日木曜日

Xilinx ISE WebPACK 12.4 のインストール

これまでは ISE WebPACK 10.1 を使っていたのですが、特殊電子回路(株)のSpartan-6評価ボードを使うために、 Xilinx ISE WebPACK 12.4 をインストールしました。
 
以下はその忘備録です。

Xilinxアカウントの作成
XilinxのトップページからユーザーID,メールアドレス等を入力してアカウントを作成。
登録終了後に、確認メールを送信しましたと表示されますが、私は一日たっても送られてきませんでした。
登録したユーザーIDとパスワードでサインインしようとすると、「まだアカウントが有効になっていません」といったメッセージが表示されました。
メッセージに沿って、再度ユーザーIDとメールアドレスを入力すると今度はXilinxからメールが送られてきて、サインインすることができました。


ISE WebPACKのダウンロード
Xilinxのダウンロードページから開発環境をダウンロードします。
ダウンロードページ
最新のバージョンを選び、『Windows用フルインストーラ』を選択します。
再度ユーザーIDとパスワードとユーザー情報を要求されますので入力します。
Xilinxでは専用のダウンローダーを使用していますが、ファイルに保存でもダウンロードすることができます。
ダウンロードするファイルは3.4GBの容量があります。解凍、インストールも含めると17GBほどの空き領域が必要になります。

インストール
ダウンロードした.tarファイルを解凍してxsetup.exeを実行します。
途中でどのエディションをインストールするか問われるので、ISE WebPACKを選択します。
エディションの選択画面
その後はインストールするディレクトリなどを指定し、インストールを開始します。

ライセンスファイルの取得
インストールの最後にライセンスファイルを要求されます。
『Acquire a License』タブから『Get Free ISE WebPack License』を選択し『Next』ボタンをクリックし、Xilinxのアカウントのページに飛びます。

えーとこのあと、『Create License』と『License Maneger』といったタブでWebPACK用のライセンスの作成とライセンスファイルのダウンロードを行うのですが、スクリーンショットを取っていなかったので割愛します。

ダウンロードしたライセンスファイルを『Manage Xilinx Licenses』タブの『Copy License』ボタンでインポートすることでインストールは完了です。

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